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2019.05.28

オーバーユース、剥離骨折(軟骨剥がれる)で手術相談 保存治療の限界はOCD

野球肘 剥離骨折で悩み手術相談。

 

全治半年以上。半年あれば保存的治療の対象範囲

これはどの先生と出会うか。選手の運命であり選択の自由です。ですが、手術を選択する前に駆け込んでみてください。

野球肘・内側型・後側型は保存的治療の対象範囲です

 

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剥離骨折も問題なし

肘の内側が剥がれる剥離骨折も問題ありません。剥がれている骨を寄せて回復を早めます

 

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接骨院北原でも限界

説明すると驚かれる顔をされるときがありますがこれが柔道整復師。手術なしで”完治”します。と言い切れるにも限界があります。

野球肘外側型OCD(離断性骨軟骨炎)

これは軽度なら絶対的管理のもと回復はできますが、痛みを選手本人が感じた時点で進行している確率が高く早期発見の難しい治療になります。

 

その為、私も止めることが多くあります。確実にと言い切れません。

当院は万全の体制で患者様の治療にあたっております。症状や患者様のご希望によっては地域医療連携している総合病院スポーツ専門の整形外科へご紹介も致します。

 

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オーバーユース(OVER USE)とは

学童の球数制限。1人70球…肩・肘に痛みが生じる→投げ過ぎ。これをオーバーユースというのですが、本当に痛みの発生原因が投げ過ぎなのでしょうか?

 

1球でも痛みが生じる。

それが野球肘、野球肩 です。セカンドが肘を痛めてピッチャーは完投・・・。首を傾げます。ですから原因は投げ過ぎではないという事です。

 

投げながら治療します

投げる事が目的で治療をしている野球選手。目的達成のために研究し作り出した治療方法です。実は、どんどん、投げさせます。70球投げても痛みの出ない選手は100球投げても問題はありません。安静、投球中止とは全く逆の方法で治します。

 

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