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コラム

2019.10.13

選手目線の目線から。『投球動作』フォームを見直す事が野球肩・野球肘の1番の治療法

野球肩や野球肘が早期回復する方法とは。投げながら治せる治療法

   商標登録出願中

①野球肩や野球肘の治療法も最低9パターン 以上必要

 ☆肘が下がっているは理由ではない

 ☆アンダースローも治療可能

下半身から指導は長期化する

 ☆9通りの下半身の使い方

 ☆投球フォーム指導は何のため

 ☆ピッチャー主体がほとんど

 ☆内野、キャッチャーはどうする

商法登録出願中の最新指導方法とは

ポジション別に見た関節の負担のかかり方

⑤院内環境を改善

⑥治療結果をその場で体験できる

投げる時だけ痛みが出るを解決

⑧すべての悩みをここで解決

 

 

野球は9人。最低9通りの投げ方がある

野球肩や野球肘の治療法も最低9パターン以上必要

ピッチャーだけで4通り

①オーバースロー

②スリクウォーター

③サイドスロー

④アンダースロー

 

既にピッチャーのポジションで最低この4つの投球パターンがありますが、最近の治療は①のオーバースローについての研究がほとんどですが、スリークォーターアンダースローの投球を分析し、治療に生かしている医療機関が少ないのが現状です。

 

”肘が下がる”は理由ではない

なぜなら、投球動作は非常に複雑であり、その原因の一つとして考えられていた”肘が下がっている”という理由がスリクウォーターはまだしもサイドスローやアンダースローになると既に肘が下がっており痛みの原因として説明がつかない為です。

 

これは肘が下がっているアンダースロー、サイドスロー、スリークウォーターの野球肩は治らないという結論になります。ジャンピングスロー、ランニングスローはもっと治らないでしょう。

 

また治療中は投球を中止にしている事が多く痛みが消失したとしても実際にグランウンドで投球を徐々に開始すると痛みが発生してしまい、結果痛みが再発するケースが良くあります。

中々治らずこの記事を読んでいる方の多くが再発や痛みの繰り返しを経験されていると思います。

 

☆アンダー・サイドスローも治療可能

アンダースローやサイドスローの治療も問題ありません。「肘が下がっている。」という理由以外のところに痛みの原因があるからです。

 

その原因は選手一人一人異なりますのでそれぞの投球フォームをチェックし、痛みの発生機序を解析しデータにまとめ、そこから実戦形式でネットスローを行い痛みの出現を確認しながら治療を行います。

 

 

下半身からの指導は長期化する。

下半身指導が長期化する理由

治療期間が長くなる。

・野球は9人。どのポジションの下半身

 

9人。9通り下半身の使い方

治療期間が長くなる。

下半身から指導する治療方法では治る期間が長くなるからです。その指導は小学生用?中学生用?高校?大学?社会人用?でしょうか。上級者でも下半身を意識して守備を行う事は殆どありません。

 

投球フォーム指導は何のため

そもそも何の為に投げ方をチェックするのでしょうか?フォームを綺麗にする為でしょうか球速を上げる為でしょうか?あくまでも野球肘、野球肩の治療のために投球フォームを見直す投球指導であって、フォームが綺麗=痛みが出ない。わけではないのです。

 

 

ピッチャー主体が殆ど

治療を目的としたどのサイトでも動画でも指導方法はピッチャーを主体に考えていますが、野球は9人ですよね。

 

9分の1の確率で作り上げた治療方法や机上論は残りの9分の8にも当てはまるのか?

ポジションが変われば投げ方は変わるのに。打球は正面だけではありませんね。だから下半身から指導すると長期化するのです。

 

どうする!?内野手、キャッチャー

試合中に止まってボールを投げる選手はピッチャーのみで、残りのポジションはすべて動きながらのスローイングになります。

 

内野でも、外野でも。

ポジション、投げ方に関係なく野球肩・野球肘を治します。

 

野球肘専門治療

 

商法登録出願中の最新指導方法

練習、試合中は考えていません

下半身?腰の使い方?現場の選手は考えながら野球はやっていません。他に集中して考える事が沢山あります。

 

つまり、下半身指導しても野球肩や野球肘は治らないという事なのです。野球肘、野球肩の治療期間を短縮させる最新指導方法とは投げる事自体を治療にした

投げれば投げるほど痛みが消える。指導(治療)方法

野球肘は投げれば投げるほど痛みが消える。最先端の治療方法をご紹介

 

 

患者さんと治療家(リハビリ)サイドの信頼関係が最も大切win&winの関係はビジネスでも野球肩治療も肘でも同じ。これが一番両者にとって嬉しい治療方法です。

 

さらに、治療は問診から最後までしっかりこだわります。

野球肘、野球肩専用の湿布2way方法で決まり。週1からでも状況が変わります。

関連記事

治療期間短縮のためには湿布の貼り方にもこだわります!

 

ポジション別に見た関節への負担のかかり方

 

内野手

内野手で求められるスローイングは捕球してからいかに正確に早く投げる。かが求められます。このクイックスローが野球肘や野球肩との関係に深く関わります。まず、内野手の投球動作の基本はこの3つ。

 

①小さいフォーム

②強い送球

③捕球後に素早く

 

 

小さいフォーム=、強い送球=、素早く=スピード。になります。さらに使用している”ボール”によって”重さ”が加わります。野球肘や野球肩を痛める要因は投球フォームだけに限りらず、画像や動画を見ても解析できない。力やスピードがあります。

 

この”力×速さ×重さ”が大きければ大きいほど、関節に負担が掛かります。

 

ここで大切な”型”

関節に負担が掛かってもこの型が正しければ負担は最小限になるわけですから、投球しても痛みが発生する確率は一気に下がります。

しかし、型=フォームが悪ければ痛みの発生率は大きくあがります。

 

内野手はスピード=速さが特に求められる為、野球肩や野球肘になる確率は高くそして、治療期間も長くなる傾向にあるのです。

 

お問い合わせ

 

外野手

レフト、センター、ライト。この3つのポジションに共通することは”遠投”をする必要がある。という事です。

基本的に求められる点は以下の3つ。

 

①大きなフォーム(タッチアップやバックホーム)

①-1:強く

①-2:できるだけ素早く

 

②小さいフォーム(カットまで素早く返球)

②-1:強く

②-2:素早く

 

①、②どちらも共通する点は強く、そして素早くというスピードになります。

広い範囲をたった3人で守る外野手はさらに細かい点を指摘します。

 

打球がグローブ側か投球側かによって投げ方が変わる

 

つまり内野手の時にも述べましたが、関節への負担は力×速さ×重さで負担が変わるわけですから、当然外野手は特に”力×速さ”が大きくなる=関節への負担が大きくなる傾向になります。

 

当院の統計において小学生から中学生の選手の骨は未だ成長期によって骨が柔らかく、骨異常(骨端線離開や剥離骨折、軟骨を剥がす)を発生しやすいポジションがこれにあたります。この場合、

 

たった1球で投球障害をおこす

危険性が高くなります。

 

院内環境を改善。

①院内に人工芝を敷く。

②ネットを設置し実際に投げ方を見て診察

③どの学年やリーグにも適応し選手の感覚を変えない。

 

 

どの学年、リーグに関係なく、全てのボールを準備。

関連記事

野球肩・野球肘にならないために。ボールの重さが変われば関節の負担も変わる。

・少年軟式J球。

・中学生から草野球まで使用するM球。

・シニアリーグ、ボーイズリーグ、高校、社 会人までの硬式。

・ソフトボール3号

・準硬式ボール

 

 

 

同じ環境で投球フォームチェック

キャッチャー、内野手、外野手はピッチャーとは違う。
選手目線:止まって投げる事まず無い

野球肩や野球肘が治らない最大の理由がこれ

 

動きながら投げるポジションである。

ポジション別で肩や肘に痛みが生じやすいのはピッチャーであると言われておりますが、実際に治す事が難しいピッチャー以外のポジションです。

接骨院北原の治療実績1万5千を超える症例数と統計を取り、実際に肩や肘を治す事が難しいポジションをランキングにまとめました

 

肩や肘を治す事が難しいポジション順

ショート

センター

③キャッチャー

④サード

⑤セカンド

⑥ライト・レフト 同ランク

ピッチャー

ファースト

以上の結果です。

 

左右、前後に動く範囲が大きく、また遠投する距離が長いポジションが上位を占める結果となりました。

 

野球肘専門治療

 

治療結果をその場で体験
院内にボールネットを設置

グランドとなるべく近い環境を作る事が最も良い治療方法と考え抜いた結果、治療ベッドの横に投球フォームチェックスペースを作りました。

 

治療した後すぐ横のネットで投球させる事ができるので治療の効果がどこまで結果球に出ているかをチェックすることができます。

 

治療後⇒直ぐネットで投球。実感。

⇒違和感出現?⇒治療方法修正⇒再度投球してチェック⇒違和感なし。痛みなし。

 

実際に選手も動きながらネットスローが出来るのでその結果に対する安心感が違います。

 

 

選手の声:「日常生活で痛みは無い。しかし、投げる時だけ痛みが出る」

治療期間が長い選手の多くで最も多かった声です。全国に同じような症状で困っている選手は多くいます。疼痛と緩解を繰り返し、野球肩の次に野球肘。結局、常に痛みと付き合いながらプレーをしている選手は少なくありません。

 

野球肩専門治療

 

全ての悩みをここで解決

野球肩や野球肘が治らない。また治りずらい理由を何度も言いますが、野球が動きながらのスポーツだからです。

そして治療が静止動作で投球するのはピッチャーのみですが、その他の8つのポジションは必ず動きながらボールを投げます。

 

グラウンドに近い環境を出来るだけ作る事で動きながらの投球チェックしたり、守備のフォームから投げて確認したり治療の効果を

 

ネットスローと周囲のを見ながら、そして画像を見ながら、確かめながら治療する事ができます

 

 

選手の目線で、選手の悩みをその場で確認する。

だから”安心”できるのです。

選手と医療側の信頼関係が構築しやすい環境を作る事が一番早く治す方法なのです。

どんなに有名な先生でも選手との信頼関係が築けていないと治療の効果が半減するのです

 

 

 

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