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2019.06.19

野球肩 野球肘の治療 東京で1番。実はこれが大切。具体的に紹介

野球肩、野球肘の治療で東京NO,1はアフターフォローも充実。

単純に野球肩・野球肘の治療と言っても野球選手の肩や肘の痛みは一般の方と決定的な違いがあります。

それは、

一般の方→日常生活動作で痛み消失。完治

野球選手→全力投球出来て初めて完治。

この同じ肩が痛い、肘が痛いでも’完治’に対する評価の方法が異なります。

そして野球のポジションは9つ。

外野手の投げ方は大よそ共通しても、ピッチャーとサード、セカンドでは投球が全く異なるのはお分かりですね。

 

実は、選手それぞれのポジションに沿った投球動作と治療が大切。

選手の目的(ポジションや投球スタイル)を把握し理解する事で”いつまでに間に合わせたい”のか目標を設定し達成までの治療プランを明確にする事が大切です。

 

では早速、要点からに説明します。

野球肩・野球肘の治療で大切な3つのポイント

 

①ポジション別や選手のスタイルに合わせた治療が必要

例:肘が下がっている。本当の理由ではありません。

 理由:アンダースローでもサイドスローでも痛みはでません。

②下半身から指導は長期化します。ポイントは上半身。

 理由:止まって投げるのはピッチャーのみ。

他8つのポジションは動きながらの投球になる。つまり下半身指導で治療が成り立つのはピッチャーのみ。

☆医学書の殆どはピッチャーを基準に解説しています。

③投球中止。安静。だけが治療方法ではない。

理由:症状の程度にもよりますが、野球肩・野球肘の発生は「ボールを投げて」痛みが発症しているわけですから投球動作のどこに原因があるのかをチェックする必要があります。

 

野球は9人。最低9通りの投げ方をチェック。

野球肩や野球肘の治療法も最低9パターン以上必要

例えばピッチャーだけで4通り

①オーバースロー

②スリクウォーター

③サイドスロー

④アンダースロー

既にピッチャーのポジションで最低この4つの投球パターンがありますが、①のオーバースローについての研究が殆どなため、スリークォーターやアンダースローの投球を分析し、治療のデータが少ないのが現状です。

 

”肘が下がる”は理由ではない

野球肩や野球肘の原因の一つとして考えられていた”肘が下がっている”という理由がスリクウォーターはまだしもサイドスローやアンダースローになると既に”肘が下がって”おり痛みの原因として説明がつきません。

 

☆アンダー・サイドスローも治療可能

アンダースローやサイドスローの治療も問題ありません。「肘が下がっている。」という理由以外のところに痛みの原因があるからです。

 

下半身からの指導は長期化する可能性

9人。9通り下半身の使い方の存在

 

上級者でも下半身を意識して守備を行う事は殆どありません。

 

ピッチャー主体が殆ど

治療を目的としたどのサイトでも動画でも指導方法はピッチャーを主体に考えていますが、野球は9人です。

ポジションが変われば投げ方は変わります。打球も正面だけではありません。つまり下半身から指導すると遠回りなのです。

 

野球肩・野球肘の治療方法

→「投げる」をリハビリに。® 投げること自体をリハビリとして行う最新の治療方法が商標登録されました。

野球肘、野球肩の治療で実は一番大切なことは

繰り返し述べますが、投げながら治していく治療方法です。

患者さんと医療機関とのの信頼関係が構築される最も嬉しい治療方法

問診からアフターフォローまで細部にこだわります。治療した結果、どの程度投球に反映されるかその場でチェックする事ができます。治療して→チェックして。これを繰り返し行う事ができる治療方法です。

実際に投げる体験▼イメージ

▼投げている様子

▼ポジション別にチェックして治療結果を確認します。

 

 

治療の詳細記事

野球肘は投げれば投げるほど痛みが消える。最先端の治療方法をご紹介

 

治療メニューの詳細▼

野球専門治療 基本編~実践編

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野球治療 日帰り施術

野球治療 日帰り施術

野球肩・肘 同時に治療

野球肩・肘 同時日帰り施術

 

日帰り施術は1日で最大限痛みを消失させ投球が開始出来る状態まで改善させる治療法。

詳細は当院HP治療メニューをご覧ください。

 

予約サイトに治療の詳細や料金の目安

▼野球肩・野球肘治療についてのご予約はこちらから

https://reserva.be/boneskitahara/reserve

 

 

 

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