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コラム

2020.03.09

野球肩の治療のポイントは通院頻度と治療内容。その理由をご説明します。

野球肩の痛みで悩んでいる方。治療にいきづまっている方へ

治療を継続しているが思った効果が得られていない方にお伝えしたいポイントがあります。

 

全治○日。経過したが・・・

これはあくまでも肩関節周囲の炎症が治まるであろう期間を想定して患者様に伝えます。医療側から言われる全治の期間に対して受け身だけになっていませんか?野球選手は常に競争の世界に立ち試合日程から逆算して行うべきトレーニングを決定していきます。

 

期日までに間に合わせる為の治療が世の中には存在しています。

治療方法を検討するにはここを検討します。

1.期間だけではなく通院頻度は?

2.炎症期に行う治療

3.回復期に行う治療

4.リハビリ期に行う治療

 

期間も大切ですが、1週間に何回程度の通院が必要になるのかを検討する必要があります。1回の治療で1時間程度かける治療内容の濃い場合は1週間の期間に通う頻度は減らしても問題ありません。しかし、保険診療のみの1回の治療時間が短い治療では1週間に数回、中には毎日通院する必要もあります。同じ1週間でも治療の内容の濃さが異なるため、結果も変わります。日常生活や野球生活、野球の練習頻度と治療の競争なのです。

 

当然、炎症期から回復期に移行するまでの期間も治療の内容とその頻度によって進み具合は異なります。早期にリハビリを開始するにはいかに進行を早められるか。ここに医療機関、担当の先生の技術力がでるのです。

 

「○○の病院、整形外科、接骨院において、こっちの方が治りが早い。遅い。」はこれを意味しています。野球肩で大切なのは治療期間だけではない事を既に述べました。長期化している方の中には期間ばかり経過して治療の頻度、内容を伺うと薄かったりするケースもあります。

 

ポイントは

通院頻度

治療の内容

です。医療サイドの全治の期間だけを考えた一方通行ではいけません。

要望は言わなければわかりません。

 

いつまでに治したいのか?

野球選手、患者様はこの痛みや投球障害がいつ緩和されるのかその未来は分かりません。しかし、その先を見通している人は担当の先生だけです。

 

当院紹介

 

知っていますか?

期日までに間に合わせる為の治療というのは世の中には存在しております。

 

日本では国民皆保険制度が充実しておりだれでも平等に同じ医療を同じ金額で受診することができる為に治療内容の濃い、特別な医療や治療の存在が表にあまり出てきません。

 

▼痛みの治療と投げ方をその場でチェックできる施設

 

その為、多くの方に周知もされにくく、本当は早く回復できる野球肩や投球障害に対する治療も長引く傾向にあるのです。

 

野球肩の専門治療

 

野球肩専門治療

「投げる」をリハビリ。®

肩関節周囲炎、関節唇損傷、肩峰下滑液包炎、インピンジメント症候群、投球障害、インナーマッスル損傷。

これらの疾患に対して患者様のご希望、ご要望を伺い情報提供を致します。

 

野球肩・野球肘のための治療法 【「投げる」をリハビリに】が、特許庁認可されました。

 

いつまでに治したいのか?

その未来の情報を提供します。

だから野球肩専門といえるのです。

投球動作、リハビリ方法、全力投球からバッティング動作の可否まで全力でお応えします

 

野球肩専門治療のご予約はこちら

https://reserva.be/boneskitahara/reserve

 

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